ヒミツの立体図形のノート板書

すごいねぇ~と言われるノートをこれから作っていきたい。
開けてビックリ。そのノートの正体とは?!


ノート中央をご覧下さい。
三角形の図の解説があります。
画像のノートの左下。
ここには授業で使った簡単立体模型があります。
薄いぺらぺらの紙模型です。
大体このような紙模型は、
授業が終わるとすぐにどこかに行くんです。
そして忘れた頃に
ぐちゃぐちゃになって机の引き出しの奥から出てくる。
それでは学習の意味がない。
そこで考案したのが右のノート板書。
「は?」
と思いますよね。
実はこのノートには、
ちょっとした仕掛けが施しています。
この画像をごらん下さい。
「立体が組み立てられただけじゃないか!」
と思いますよね。そう、その通りなのですが、それだけではありません。
この立体、実は…
折り畳める。
最初の画像が、立体が畳まれた状態。立体はノートと一部接着していて、立体をきれいにノートに貼り付けられるのです。
そしてノートを振り返るとき、立体を簡単に組み立てられる。
これだと授業をよく振り返ることができます。
このような教材。
これからドンドン作っていきたいですね。
立体図って、絶対に平面のプリントじゃ分からないですから。