古い学習機器も趣があって学習は楽しい

古いものに対して、今の子は新しさを感じるようです。面白半分でワイワイやるのも、勉強の醍醐味かなと思っています。

家に古いDSと「中学英単語ターゲット1800DS」があったことを思い出し、息子ナオ(中学3年)に見せた。

「なにこれ!」

とやり始めた。

ビッグポイントで購入したDS light。任天堂から2006年に発売された携帯型ゲーム機。希望小売価格は当初16,800円

「タッチペンのコツが掴めてきたぞ」
「よし、クリアしたぞ」

と1人盛り上がっている。
ナオが生まれたのが2008年で、このソフトが2006年8月10日発売。なおより年上だ。

そういえば、普段の学習で使っている電子辞書もかなり古い。

CASIO Ex-word (エクスワード) 電子辞書 XD-SW2500 日中韓対応手書きパネル搭載 40コンテンツ収録 音声対応 中学生学習モデル

当初はまだガラケー時代だったので、ぼくも何かを調べる度に使った。

今、スマホ時代。ナオ(中学3年)との学習では、iPadやMacですぐに調べられるから電子辞書はつかはなくて済む。

でもぼくとナオはこの古い電子辞書を好んでよく使う。

白黒パネルというのが新鮮だし、モノラルで流れる発音の「いかにも」感がいい。

英検コーナーの使い勝手は悪すぎてその「電子機器の創生期感」がいい。

辞書なんて漢字・英単語の読みや意味が分かれば充分なんだけど、それに加えてこれらが楽しいもの・面白いものだからだろう。

偏差値だとかあれこれガタガタ言わずに、楽しみながら学んでいけばいいとおもう。