長さや距離の把握が難しいー別の感覚で補う

今、教えている2〜3人の中に長さや距離をつかむことが難しい子がいます。メモリを読むことは出来るけれど、パッとその長さを尋ねられてもそれに近い数で回答できない。そういった子への指導の一例を紹介します。LDは「学習障害(Learning Disability)」ではなく「学び方のちがい(Learning difference)」と思っています。 “長さや距離の把握が難しいー別の感覚で補う” の続きを読む

日課を改善して学習の質をあげる漢字練習

漢字読み書き辞典

息子は学習障害もあり読み書きが難しいのです。彼の漢字の日課をみると。すると雑すぎる。これやっても意味がない…と思いました。横について教えるべき?でもぼくは、息子の家庭学習に時間をさけません。そこで学習の質を上げる環境調整へ。

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学生家庭教師だった頃のぼく―その対応の間違っていた

1999年のぼくは、たぶん算数障害だったであろう「男の子」への対応を間違えました。そのとき、ぼくはアルバイト家庭教師-2年目の大学生。発達障害もあまり分かっておらず。この記事は「今も間違いに気づくために考え続けなければならない」という自分への教訓も戒めて書いてました。

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