みかん先生の“図で学ぶ”いいこと

みかん先生の指導の大黒柱ともいえる図をつかった教え方。それは単に問題を解くための図ではなく、概念を理解や振り返りの役目もあります。算数数学の落ちこぼしを防ぐためにとても有効です。


みかん先生の“図で学ぶ”いいこと

1)量をイメージで把握できる。
数の大きさは数字の羅列では直観で把握しきれません。その数の大きさをタイルなどで表現し数表記とイメージをしっかりと結び付けます。図で学ぶ最大のメリットです。
2)抽象的な概念をイメージで整理できる。
言葉ではつかみにくい算数数学の概念は、図を用いることで分かりやすく表現できます。言語による論理発達が遅れている子などに、図を使った指導は大変効果的です。
3)手続きの仕組みをしっかり理解できる。
筆算など手続き指導になりがちな場面でも、図を使った指導は子どもたちの本質的理解の納得が得られます。導入で図に置き換えた手続きで、子どもたちはしっかりとした理解のもとで手続きを学べます。
4)文章をイメージで整理できる。
文章問題などの際に図を使って思考整理を行うことで、イメージ力や論理力が弱い子などもつまずきを軽減できます。図を一貫して使うと子どもたちの理解の混乱もありません。

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