遠隔授業のいいところ7つ

遠隔授業をはじめて2年目。お子さんたちと関わりながら「これは遠隔授業のいいところだね!」と感じるところがあります。今回、それらをまとめてみました。

みかん先生の遠隔授業では、現在「ズーム」と「Skype」を利用しています。今回、ご紹介するのは主にズームを利用のいいところです。

1.どこからでも学べます

遠隔授業の最大のメリットはこれです。タブレット(PC)がwi-fiに繋がってさえいれば、お子さんはどこでも授業を受けることができます。帰省の際も、授業を実施することは可能なので受験生には喜ばれています。

2.短い時間でも・遅い時間も可能です

対面授業は1.5時間が基本ですが、遠隔授業はそれを長く短くできます。質問のために15分間の臨時授業を行うことはよくあります。

また対面授業では現在21時を終了の目安にしていますが、遠隔授業では22時(試験前は23時)まで行っています。

3.急な変更に対応できます

対面授業では難しい「時間の変更・振替え」が遠隔授業ではスムーズにできます。時間調整がこちらもしやすいため、とても助かっています。

4.授業ノートの管理が楽です

これは教え子たちから言われて気づかされたことです。授業が終わった後に、ぼくの授業ノート(ホワイトボード)はその後にラインで画像として送られます。復習の際、この板書がとても役立つそうです。

中学受験の算数・ホワイトボード機能を大きく使っているので振り返りが楽です。

5.授業料がリーズナブルです

遠隔授業は、対面授業(1.5時間授業で比較)の75%程度に収まります。短時間も可能なので対面授業を3回分を、遠隔授業(1時間)6回分に変更するご家庭もあります。

翌月の授業予算を決めて時間数で行う

6.お子さんだけでも可能です

共働きのご家庭などでは、親御さんがご不在の時に授業を行なっております。

7.家の中までお邪魔しません

対面授業ではこれがネックです。遠隔授業ではこれが一切ありませんので、「家に人を上げるのは気が引ける」という家庭にお薦めします。ホワイトボード機能を利用中は、お互いのカメラはオフになります。部屋の中を写したくないという方も安心です。


と、ここまで遠隔授業のいいところをまとめてきましたが、全てのご家庭で「遠隔授業がいい」いうことはありません。対面授業の方がいいお子さんもいますし、また対面授業でなければならないお子さんもいます。

お子さんの状況に応じてた学習選択のひとつとしてご検討いただけたらと思います。