高校生は忙しい。時間は誰かに奪われる。常に目を光らせて時間を監視しないとうまくマネジメントはできません。その中で「使った時間と得た成果」にしぼって考えるように促した話
“高校生は時間泥棒をやっつけよう!得るものを考えて決断しよう” の続きを読む大人の叱咤よりグラフの声に耳をすます
こちらの考えを口酸っぱく言ってもその時は「ハイハイ」言うけれど、そこから行動に移れない。だから言うことやめてしまって、子どもにうまく事実を伝える。そのときグラフは言葉になってくれます。
“大人の叱咤よりグラフの声に耳をすます” の続きを読むわが子に身につけさせたい“考える技術”について
これだけ社会が大きく変わると子どもに学ばせるべきものを考えます。よくある国際社会に通じる“英会話゛とかはその例でしょう。ぼくは世間で広がりつつある“考える技術”をわが子に身につけて欲しいです。
“わが子に身につけさせたい“考える技術”について” の続きを読む「頑張るは禁止ですよ」とぼくはと言う
「がんばりが足りなかった」とか「もっとやれば良かった」。子どもたちは学習の成果が芳しくなかったときそういいます。それを否定はしませんが、禁止はしています。その禁止の理由を書きました。
“「頑張るは禁止ですよ」とぼくはと言う” の続きを読むぼくが息子をなかなか誉めなくなった理由
“子どもは誉めて育てなさい”といいますが、近ごろ僕は息子をあまり誉めません。どうしてぼくが誉めなくなったのか?について書きました。
“ぼくが息子をなかなか誉めなくなった理由” の続きを読む助言が効かない目的志向の子への伝え方の工夫
「どんなに言い聞かせても、ほとんど耳をかさない。」これは目的志向のつよい子をもつ親御さんたち共通の悩みかもしれません。そんな目的志向のわが子にどのように伝えれば届くのか?僕個人の指導経験の中で目的志向の子に行っている伝え方の工夫を書いてみました。
“助言が効かない目的志向の子への伝え方の工夫” の続きを読む反省させると成長しない-成果へ続くアプローチ
あのとき反省をしたはずなのに、何にも変わらないことってありませんか?かつて僕も教えてきた中でそんな事態が起こりました。反省させても成果に繋がらないと考えたのち、大きく変えたその促し方をご紹介します。
“反省させると成長しない-成果へ続くアプローチ” の続きを読む進路への後悔は自分の中の学校価値による。
入学後の学校への後悔について、僕の学生時代の経験を交えて教え子と話をしました。それを記事にまとめてみました。
“進路への後悔は自分の中の学校価値による。” の続きを読む子どもが嫌がる親コトバ-その解決のヒント
親から子への指摘は、つい「親小言」になりがちです。
そんな小言がちな親コトバをどのように変えればいいのか?その解決のヒントをご紹介します。
子どものやる気が出る効果的な声のかけ方【前編】
親の期待をわが子に伝えるのはとても難しいことです。大きな期待は重荷になるし、期待なしではやる気も出ません。子どものやる気を促す小さな声かけ、今回はいい結果が見込めそうな状況での声かけを紹介します。
