小学4年生

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「授業プリント」を「公開プリント」へ変えよう面積教具の実践録

この記事ではもはや絶滅危惧種となりつつある「手作りプリント制作者」が、公開プリントを作るときの右往左往する思考の中を紹介します。公開プリントはじまりまず、授業プリントがそのまま公開プリントにはなりません。それぞれのプリントは目的が異なるから...
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【小4面積】独自の教具×プリントの連動で「公式暗記」から脱却!すぐに理解できた指導プロセス

「長方形の面積=縦×横」――。公式をただ暗記して、ひたすら計算ドリルをこなす学習になっていませんか?このやり方で進めると、少し形が変わった複合図形を見た途端、「どことどこをかければいいの?」と手が止まってしまいます。これは子どもの意識が「図...
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固定分度器を使った角度の計算プリントへの実践

課題「角度の計算をどう学ぶか」前回、固定分度器をつかって、代表的な角度をつくるトレーニングをしました。これでワーキングメモリに配慮しながら、角度の存在を認識できました。次のステップは「角度の加減(計算)」です。しかし、ワーキングメモリへの配...
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分度器の使い方で悩む子へ|操作の手間をゼロにする「逆転の発想」の手作り角度教具

分度器を使った角度の学習。2回目にあたり、急拵えで「角度の教具」を制作することにしました。制作時間は5〜10分。これまでたくさんの教具を作ってきましたが、さすがに『こんな簡易的なものでいいのか…』と不安になりました。そして授業で使ってみた結...
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算数教具「位取り表」で算数ゲーム「兆まで貯めろ!」をやっている

大きな数だからこそ盛り上がる。そして盛り上がって学べる仕組みづくりです。
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計算が苦手な子が「わり算の筆算」で気をつけるポイントを手順別に解説

もしお子さんが3年生の「かけ算の筆算」でつまずいた場合、おそらく4年生の「わり算の筆算」でもつまずきます。つまずきを避けるためには、ふつうの筆算の手順に特別な手順や工夫を加える必要があります。今回、それについてわり算筆算の手順を10に分けて...
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計算が苦手な子こそ身につけてほしい計算の工夫

受験算数の計算力を考える上で「がむしゃらに計算する」より、複雑な計算を簡単な計算へ変えることのほうが大切です。そのための計算の工夫を紹介します。
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平行線の描き方は「エレベーター気分」でいこう

小学4年生で学ぶ「平行」。この判断は楽ですが、それを描くとなると難しくなります。ぼくが算数が不得意な子に教える際はエレベーター気分を大切にしています。なんとなく想像できますよね。