子どもが試験結果に対して消極的な状況で、親からかけられる言葉はなかなか見つかりません。今回は難しい状況での子どものやる気を促す小さな声かけ声かけを紹介します。
子供の特性を授業に生かすためのプロファイル。
子供の特性を考慮して授業を行おうと、この半年間、プロファイル作りに励んできました。項目を付けたり減らしたりしながら、どうにか大きく2つの領域、8つの項目にまとまりました。そのプロファイル8項目を説明します。
“子供の特性を授業に生かすためのプロファイル。” の続きを読む3歳を車内で静かにさせるコーチング
3歳の息子と電車にのれば、おしゃべりな彼はペチャクチャと話しだします。飲食店に行くと一時すれば席から離れようとします。落ち着きのない3歳をどのように席に座らせるか?そのアプローチを説明します。
テコでも動かない3才息子へのコーチング
僕は毎日子どもたちにコーチングをしていますが、わが息子のコーチングはその中で最も難しいです。3歳児にも効果的なアプローチについて説明します。
問題演習で数学が苦手な子のやる気を高めるコツ
僕の授業でも、子どものやる気のない状況はあります。こういった状況で「やる気を出せ!」と言っても上がるものではありません。そんな時、どのようにして子どものやる気を高めるのか?数ある方法のなかで、一番オーソドックスな方法をご紹介します。
授業中にエアコンを褒めてみました。
授業中のワンシーンです。
エアコンを褒めるなんて・・・まぁ笑って読んでください。
年上の子を誉めるコツ。ヨメさんの提案に驚き!
ヨメさんと息子のナオをお兄ちゃんとして褒めることを提案されました。
それがなかなか素晴らしい褒めアイデアだったので、少し紹介させてください。
LABプロファイル-子どもの良さを生かす授業
子どもの「良さ」を最大限に生かす授業。
数年前までの僕の授業の良し悪しは、算数数学の学習全体として何が一番いいか?でした。でもここ2~3年は大きく変わりました。その子にとってベストな授業に取り組みだしたのです。
7割の正解率が指導の基本型。コーチングメモ。
どんなに算数や数学が苦手であっても、7割の正解率を維持させる。これは指導の基本なのですが、一応、書いておくことにしました。
“7割の正解率が指導の基本型。コーチングメモ。” の続きを読む人は自分の課題を愛してしまう。コーチング大前提
コーチング法をまとめていて、誰でも使えるコーチング法にできないか?なんてことを考えているのです。でも難しいですね。言いたいことは簡単なのに、それを実感して伝えることって。
