3月から4月は出逢いと別れの時期です。でも昔と比べるとそれは実感しにくいです。教え子たちは「ラインがあるよね」「すぐメールするからね」とぼくに話してくれます。そう、ぼくらは今やテクノロジーで繋がることができる。悲しいのは嫌だ?でもそうとは言えないよ。 “別れがあるから「今」を感じられるよね” の続きを読む
「夏休みの学習スケジュール」のコツをまとめました
夏休み「学習計画表」を何人かの子たちと作っています。「出来ない計画表は立ててはいけない」と子どもたちに言いきかせてます。今回は達成しやすい学習計画を考える上で、配慮すべきことをまとめてみました。
“「夏休みの学習スケジュール」のコツをまとめました” の続きを読む子どもをやる気を自然に育む―誉めないコーチングは「納得・期待・労い」なんだ
ぼくは子どもたちを簡単に誉めません。褒めることは簡単そうで簡単ではないからです。それで誉めることなしに、その気・やる気・本気を育むめるようにはたらきかけてます。
今回の記事は、数年前に書いた記事を縮小版で掲載しましました。
苦手を扱う支援コーチだから分かる「苦手克服」を目的とすると失敗する理由
春休み中、通常指導を実施しながら、臨時指導のお問い合わせ(体験指導を含む)が数多くありました。その中でも特に重点的にお話しさせて頂いた「苦手克服の危うさ」について改めて書きました。体験指導をご希望の方は、一読下さい。
学習成果を上げる学習計画表-そのポイント3つ
以前、このブログの記事の中で、学習成果が上がりやすいタイムテーブルを紹介しました。なぜ、そのタイムテーブルは成果が上がりやすいのか?それについて書きました。
学習成果は「時間の配置」に左右されるー大学受験コーチング
大学受験生となった高校3年生らに、ぼくが話しているのは「受験への心構え」じゃない。今、時間はどのように使われているのか?そして時間はどのように使うべきなのか?そこをじっくりと見つめ直す。それは、今だけです。
ガッツで乗りきろう!といった非現実な学習計画を避ける−計画作りのポイント4
非現実的な計画は計画にあらず−なんて子どもたちに言ってます。ガッツ系の計画ではダメ。破綻してしまう。自分の力を過信せずに、常に現実を見つめなきゃいかん。そのような非現実的な計画に陥らないための計画のポイントを4つ書きました。
子どもたちを焦らせた一見普通の年間学習プラン
今年は、スケジュール感覚を育むとりくみに焦点をあてています。
子どもたちと一緒に自分の学習スケジュールをつくる。どのタイミングで、何をするのか?をお互いに把握する。
そんななかで生まれた週刻みに学習プラン表。これがノンビリタイプの子たちに効果てきめんでした。
やってみることが子どもの知識財産になっていく。
授業をとおして、なにを身につけられたか?“手にしたいもの”と“手にしたもの”は、やっぱり違うんだな。どっちが大切かって?そりゃ手にしたものに決まっている。だからね、とっても気を配るのです。手にしたものが、何だったらいいかな、って。
“やってみることが子どもの知識財産になっていく。” の続きを読む最高の学習法を探す前に、身近でマシな方法を使ってみよう。
理想的な学習方法ってそりゃ人それぞれ。100人いれば100通りある。どれが自分にあっているか?を探すのはちょっと時間と苦労の無駄なんだよ。
