算数数学を教える

中学2年生

数学『証明』の授業シナリオ-1時間授業に5時間かける!?

先生はどのような板書をして、生徒とどのようなやり取りをするのか?たった1時間の授業に、数時間かけて書くこともあります。理由は仮想の授業の中で、驚くべき発見が見つかるからです。
中学2年生

合同とは奇跡だ!授業プラン制作しながら想う

教科書ではあっさりと教えてしまう「合同」。しかし何も考えず素朴な感覚でみてみれば、これってすごいことなんじゃないか?と気づいてしまう。
中学2年生

1ページ完結するプリント制作。子供の理解を大切に。

問題プリントの制作でもっとも気を配るのはプリント構成。ただ問題を並べるのではなく、1枚の中に1つの世界がある。そんなプリント制作を考えています。
中学2年生

体系化された文章問題の図解!?数学・連立方程式を深く理解する。

体系化を知る。図解による指導方法をするにあたり、まず、この体系化を見てもらうことから始めました。
中学2年生

正解率80%!!連立方程式を中学校で実施しました

「図式」指導法による教育現場の授業支援。生徒たちが苦手とする連立方程式・文章問題で高い正解率!!しかし望んだわけではない??
算数数学を教える

「タイル図」についての説明

このサイトの解説・説明で頻繁に出てくる「タイル図」ついて簡単に説明します。
算数数学を教える

子どもの外遊びが算数の概念を形成する

光と影をどう教えるか?図を使えばいとも簡単なんだけど、やっぱり外遊びには叶わないわけで…その話です。
小学1年生

【算数の基本】たし算−躓きやすい「合わせる・ふえる」の学習

たし算には「合わせるパターン」と「ふえるパターン」の2つあります。これらは曖昧なイメージのまま扱われがちです。この記事では「合わせる・ふえる」の違いと学ぶ順序について説明します。
小学1年生

【算数の基本】たし算−子どもたちが躓くたし算の原則2つ

普段、何気なく使っているからこそ意識しませんが、たし算は「同じ種類で行う・同じ単位で行う」といった基本原則があります。この記事ではその原則について例を挙げて説明します。
小学1年生

【算数の基本】数の概念−学習の受け皿を確認しましょう

たし算を学ぶ前に、学習の受け皿ともいえる「数の概念」をチェックしましょう。この記事では、数的意味・種類別の認識といった数の概念があるか簡単な確認方法をご紹介します。