勉強方法/コーチング

息子への学習サポートを紹介します

息子が「公立中学」に進学した時点で、ぼくの中では決めていました。中学時代は親子で共に勉強をする時間をつくろう。はじめてみるとご家庭からこれまでにはない反響がありました。
勉強方法/コーチング

息子の中学えらびで求めたもの

首都圏では中学受験がクライマックスにさしかかり、ぼくのまわりでも慌ただしくなりました。一方、うちの息子(小6年)は大変のんびりしてます。今回、息子の進学にあたりぼくが考えた、子どもの「中学のえらび」について書きました。
日常

遠隔授業をはじめました。

ずっと避けていたインターネットによる遠隔授業。首都圏における緊急事態宣言をきっかけに、今伺っているご家庭とはじめました。はじめはドタバタ劇場でした、なんとか形になってきました。
勉強方法/コーチング

漢字の「晴」を学ぼう-わが子とクイズ感覚で

親子の勉強は「漢字って面白い!」と感じられるものがいいと思います。
日常

何かを始めるのに遅い早いはない

心がけているつもりでも、なかなかできないのは「始めること」。始められない理由に「そんなに簡単なものではないから」という思い込みがあります。でも始めるのは簡単だったりします。そんな話です。
日常

宿題をしなかった息子がいいたかったこと

自分の時間を守るって大事なこと。日常のあれこれに振り回されていると、そのようなことを忘れがちになります。ある朝に起こった息子VSぼく&ヨメの話です。
勉強方法/コーチング

まちがいを「バツ」にしないこと

子どもたちは「マル」にこだわります。だから答を間違えていたとき、先生であるぼくにバツをつけさせなかったりするんですよね。その場ですぐに書き直して、マルを望みます。こういう様子をみていると「バツってなんだろう」と思います。
小学5年生

特性への段階的配慮ー「単位をかえる」の工夫

算数の重要単元のプリントは、何度も構成・デザインを変更します。近頃は、教え子たちの認知特性にあうように「段階的配慮」を心がけたプリントに注力してます。そこで今回、ぼくの頭の中の整理もかねて、プリントの段階的配慮について書きました。
勉強方法/コーチング

「デジタル機器は新しい文房具」の時代

勉強に遅れをとっている子・特性が生活に影響を与えている子こそ、できるだけデジタル機器を使った方がいいと思っています。しかしデジタル機器そのものに誤解があります。それについて書きました。
算数プリント/算数ゲーム

空間系の算数力プリントも取組みやすく

今回、「算数力プリント」の中でも空間系プリント「立体をうつす・立体をかく・ブロックのかず」を改訂しました。立体図がうまく描けない(イメージできない)お子さんに配慮し「取り組みやすさ」を重視した構成にしました。