中学受験

子どもを混乱させる相似な三角形の2つの面積比

中学受験の算数において、算数が不得意な子が特に混乱する公式といえば「面積比の法則」。今回、その違いをイラストで紹介し、混乱を引き起す問題を紹介します。
算数数学を教える

計算が不得意な子は「わり算筆算の商たて位置を決める動作」を身につけよう

わり算の筆算は簡単そうで難しい。筆算手続きの躓きとして「はじめの商をたてる位置が分からない」があります。それを解決する「商たてを決める動作」について説明します。
勉強方法/コーチング

図形が不得意な子は「高度な図形問題」を解くときこの3点を気をつけよう

図形の問題はその難易度に関わらず、必ず心がけなければならないことがあります。以前、問題解決志向としてご紹介しましたが、今回は問題を扱いながら解説していきます。
算数数学を教える

平行四辺形の対角線の折曲げは「ねこの耳」から考えよう

中学受験の算数で図形問題が不得意な子は「平行四辺形の対角線の折曲げ問題」は解くのを避けたがります。自明の理や法則がみつけにくいからです。そこで今回、ぼくのひと工夫した「ねこの耳」をつかって解説してます。
小学1年生

繰り上りが不得意なら「ゆび計算」を使っていいよ

どうして指を使わないんだろう?と思うんです。たし算だけでなく、かけ算などでもミスしてしまうのは「繰り上りの処理」。そこで無理に暗算をさせる必要はありません。むしろ正しい「指折り法」を早めに身につけるべきでしょう。
算数数学を教える

成果を上げる問題集の解き方|3つの記録のくせ

算数や数学に限らず、問題集を使って学ぶことは多いものです。そこで子供たちによく教えるのは、問題集への記録の仕方です。記録をつける理由もふくめて書きました。
日常

今だから作れる算数プリントがあるんじゃない?

ゴールデンウィークに入って、学校・保育園はお休み。2人が遊んでいる横で、今朝も新しい算数プリントの設計をすすめています。まだ上の子が生まれて間もない頃、そう7年前に作った算数プリントを見てみる。するといろいろと想うこともあって…。歳を重ねた...
中学受験

余計な「まとめ」が足をひっぱるー中学受験の理科「月」を教えて

なんでこんなまとめを加えたんだろう?と首を傾げてしまいました。久しぶりに教えた中学受験の理科「月」。問題解説であれやこれやとまとめてくれても、理科が不得意な子(暗記で混乱する子)は寧ろ混乱するんですよね。どうすればいいの?って話です。
勉強方法/コーチング

本が読めることより本の楽しみを

文字や言葉がスムーズに出てこない息子。小学三年生になり、少しずつ長い本に触れる機会を作ることにしました。でも本人に読ませずに、読み聞かせよう。という話です。
日常

「夫婦の会話」はこんな風に生まれてます

ペラペラ家のことを保護者と話す。すると「みかん先生は奥さんとよく会話しますよね」と言われます。えぇ会話の量が多いです。でも実をいうと、夫婦で過ごす時間って短いですね。あれ?なんで多いんだ?とアレコレ考えて、気づいたことをまとめてみました。