こりゃ、いいぜって思った勉強タイプのSNS。色んな便利な機能もあり、正しく使えれば強力な助っ人になります。ただ、それを上手く使えるかは扱う人の心がまえ次第です。
届く言葉とは難しいとおもう。
届く言葉というのは実に難しい。強く訴えたからといって、届くわけではない。どんな素晴らしい言葉だって、受け手がそっぽを向いてはとどかない。
家族間の特性の違いから生じる問題像
「うちの子…数の概念が遅れているような気がするのですが」
そんなご相談が重なり、お宅にお邪魔する機会がありました。しかしそこで感じたのはその子の問題というより、家族間の特性の違い。それについて書いてみました。
「果報は寝て待て」は子どもへの大切な基本姿勢
以前、教えていた子から「受かりました!」という吉報が届きました。あれから丁度2年・・・まさか本当に医学部に合格するなんてねぇ。その2年間を振り返って感心したのは「果報は寝て待て」のスタイル。これはきっと大切なんだよな。
SPI試験の非言語は情報整理がカギです。
先日、SPI試験を控えた大学生に非言語項目(理数)を教えました。授業を終えた後、ぼくは学習そのものより“情報整理のコツ”が大切だな、と思いました。それについて書きました。
“SPI試験の非言語は情報整理がカギです。” の続きを読むふとしたとき川柳が浮かぶ今年のぼく
お礼状を川柳にして、それで終わったはずなのに。今年になっても、気づいたら川柳を作っています。まぁぼくもひっそりと年を重ねたんだろうなぁ。
家庭教師からスタディーコーチへ
「こんなことをする家庭教師はいないですよ…」
と言われます。ぼくがやっていること。それがどうも一般的な家庭教師のテリトリー外となっている。これは問題なのかもしれない。
授業のスマホ問題は、子どもたちの新価値基準のはなしだ
勉強中のラインやツイッターそれは今やどこにでもあります。子どもたちの性格云々に問題があるというより、これは時代状況によるものかと。
みかん先生おすすめ。勉強に役立つ文房具のご紹介
「えっとね…この文房具は…」と説明するのが毎度大変。そこで、ぼくがに好かれた文房具たちあるいはオススメしたい文房具をご紹介。文房具でなにを買おうか…迷ったときには、見当して〜。
「手にしたいもの」と「手にしたもの」それはちがうようだ。
教育サービス業の端くれにいるぼくが個人的によく耳にするのは、喜ばれているものって店頭に並ぶおしながきじゃないってこと。うーん…これ不思議です。
