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年上の子を誉めるコツ。ヨメさんの提案に驚き!

ヨメさんと息子のナオをお兄ちゃんとして褒めることを提案されました。それがなかなか素晴らしい褒めアイデアだったので、少し紹介させてください。
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公式を作る楽しみ。あるなしクイズの力。

「マジカル頭脳パワー!!」というテレビ番組ごぞんじですか。僕が中学生だった頃、つまり1980年代後半にあった番組です。そのコーナーに「あるなしクイズ」というものがありました。よくご存知の方もいると思います。あるものと、ないものの間にある法則...
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授業の成果の因子1「子どもの目標」。

プロファイル作りを進めながら、僕の授業の成果で考えるべきポイントをずっと考えていました。それはティーチングやコーチングといった枠ではなく、もっと大きな意味での授業の成果です。教えることが仕事なら、算数数学だけを考えればいいのではないか?と思...
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「図式か図色かそれが問題だ。」-指導法を改めて考える。

図式の始まりは「図を書いて式を書く」でした。当時、図の要素が主だったのです。それから2、3年経過して色の存在が極めて子どもたちの理解に影響することが分かりました。ずっと色についての板書を研究していました。高等数学になるとますます数学は抽象的...
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命を削って命をつくる。ヨメさんを見て想う。

息子のナオを保育園へ見送り、自宅に帰るとヨメさんがキツそうにしていました。「大丈夫?」「昨夜も眠れなかった・・・」と一言。出産まで残り2ヶ月のところまできていますが、このところ体調がすぐれません。先週に風邪をこじらせてしまい、鼻をすすってい...
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高校数学Ⅱ「累乗根の大小をイメージで!」図で考える数学板書

指数関数のグラフを学習した後は、累乗根の大小の学習です。累乗根どうしにも大小がある!ということを意外と忘れがちです。板書はこれまでの大小の話から入り、その値の大きさをイラスト調で示しています。もちろん、大小の根拠となるグラフも吹き出しでしめ...
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授業で僕も成長する。教えることは学ぶこと。

授業って生き物です。僕はいつも思うのですが、たとえば連立方程式を教えていても、毎回、アプローチは異なるんです。同じ授業は二度は絶対にないのです。「こんな風に授業をしよう!」と大雑把な流れを念頭に入れるのですが、一度授業が始まるともう計画なん...
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学習は質と量が大事!は本当か? 学習コーチング。

学習の効果について長年信じられてきた計算式があります。それは以下の通りです。学習の質×学習量=学習効果(成果)この考え方は質の高い学習方法で、たくさんの学習量をこなせば効果があるというものです。これは会社組織でもパフォーマンスを上げるなんて...
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自分の声や言葉を検証。授業評価を検討中。

「利用頻度の高いものほど価値がある」分厚い六法全書と小さな絵本、どちらが価値が高いか?法律家に聞けば六法全書というだろうし、3歳の幼児に聞けば絵本というはずです。これこそ利用頻度による価値。ただ、意外と忘れてがちです。■体系化も大切だが…算...
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僕の理想的なコーチ像。みかん先生は誉められない。

振り返ってみると「子どもたちから尊敬されたい」と思ったことがありません。それはゴールじゃないからです。