25年前のぼくからお便り-ぼくは「教えることが好きだった」とわかった

日常

小学生の頃からの親友がぼくにラインを画像を送ってきました。

25年前にぼくが送ったメール

それは僕が2001年2月16日に彼に送ったメールでした。その文章の中頃にこんなことが書かれていました。

昨日まで塾のまとめプリントを作っていた。とりあえず、生徒に配り終えたところだ。
(中略)
今までの授業の講義をわかりやすくレイアウトして、僕の授業を受けている生徒に配った。その出来は良かったみたい。生徒たちから絶賛されたよ。

その頃、大学生だった僕はアルバイトで塾の講師をしていました。

まとめプリントというのは、たしか「社会の歴史」でした。(そのまとめデータは今でも持っています。)

よくやっているじゃないか。

教えることが好きだったと分かる

このまとめプリントは一部300円ぐらいかかったと書いてありました。もちろん、それは僕の自主的な活動なので塾の収益にはなりません。

なんでこんなことをやったのだろう?

不思議に思いましたが、答えはすぐにでました。

教えることが好きだった

それだけだと思います。好きこそ物の上手なれと言います。

上手かどうかはわかりませんが、今でも好きだから続いているんだと思います。

これからも1日でも長く続けたいと思います。

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