方程式

中学1年生

『途中式で迷子にならない』ワーキングメモリに配慮した連立方程式(代入法)の教え方

公立中2年(私立1年)で学ぶ連立方程式「代入法」は、その情報量と手順の多さで躓きが続出します。子どもたちは「連立方程式-加減法」を終えたばかりなのに、気がつけば学校の黒板が「代入法」という違うものになっている。ここで子どもたちは叫びます。「...
中学1年生

『途中式で迷子にならない』ワーキングメモリに配慮した連立方程式(加減法)の教え方

計算が不得意な子が「一次方程式」の山をやっと超えたのに。束の間の休息のあと、さらに複雑な「連立方程式」が現れます。ドーンと。※公立中学では2年生、私立中学では1年生で学習します。「いま自分がどこをやっているか分からなねぇ!」「やっていくうち...
中学1年生

ワーキングメモリに配慮した「1次方程式」の授業デザイン|視覚的足場かけの実践事例@オンライン指導

「文字式でつまずいた子が、1次方程式でパニックを起こしてしまう…」その原因は計算力不足ではなく、ワーキングメモリのオーバーフローです。 本記事では、Zoom指導の現場で実際に成果を上げた「判断フレーム」と「A4用紙6問制限」を活用して、子ど...