算数数学を教える

成果を上げる問題集の解き方|3つの記録のくせ

算数や数学に限らず、問題集を使って学ぶことは多いものです。そこで子供たちによく教えるのは、問題集への記録の仕方です。記録をつける理由もふくめて書きました。
日常

今だから作れる算数プリントがあるんじゃない?

ゴールデンウィークに入って、学校・保育園はお休み。2人が遊んでいる横で、今朝も新しい算数プリントの設計をすすめています。まだ上の子が生まれて間もない頃、そう7年前に作った算数プリントを見てみる。するといろいろと想うこともあって…。歳を重ねた...
中学受験

余計な「まとめ」が足をひっぱるー中学受験の理科「月」を教えて

なんでこんなまとめを加えたんだろう?と首を傾げてしまいました。久しぶりに教えた中学受験の理科「月」。問題解説であれやこれやとまとめてくれても、理科が不得意な子(暗記で混乱する子)は寧ろ混乱するんですよね。どうすればいいの?って話です。
勉強方法/コーチング

本が読めることより本の楽しみを

文字や言葉がスムーズに出てこない息子。小学三年生になり、少しずつ長い本に触れる機会を作ることにしました。でも本人に読ませずに、読み聞かせよう。という話です。
日常

「夫婦の会話」はこんな風に生まれてます

ペラペラ家のことを保護者と話す。すると「みかん先生は奥さんとよく会話しますよね」と言われます。えぇ会話の量が多いです。でも実をいうと、夫婦で過ごす時間って短いですね。あれ?なんで多いんだ?とアレコレ考えて、気づいたことをまとめてみました。
日常

息子がランドセルを置いて行っちゃった

小学3年生になった息子は、お友達ができない様子。会話が不十分なところが原因かな…とぼくも気にかけていました。ぼくが自宅で仕事をしている日、息子に「早く帰って来ていいぞ。」と声をかけましたが、余計なお世話だったみたいです。
勉強方法/コーチング

「新しいことを1つしよう」という企画の中で

月に一度、3人で話をしていた青年と、この4月をもって1つの区切りとしました。9年間、2人の青年と一緒に学んできました。もう立派な大人です。そんな2人にぼくは1つの宿題を出した話です。
日常

その時、子どもが体験できるものを大事に

わが子への将来をみすえて、今、何を学ぶべきか?ってたまに考えます。長期的な教育視点ですかね。けど「今、学ぼう!体験しよう!」だって大事だよな、と思った公園での出来事のこと。
算数数学を教える

時刻の前後が分からない子どものいい分

時計の時刻はよめるのに、時刻の5分前や10分後が分からない。低学年のお子さんならよくみられる躓きですが、大人の立場からみると不思議でなりません。今回は、時刻の前後で躓く子どものいい分に「なるほど!」と納得してもらえたらと思います。
日常

親子で社会科見学「貨幣博物館」へ

小学三年生には、まだ早い?飽きる?と思ったけれど、わりと楽しめました。そしてなにより息子の成長が見れて、良かった。