「こつこつ続けることが苦手」と言っているヨメが、保育園の連絡帳を続けている。それも4年になる。その続くコツってやっぱりあるんじゃないかな。
雨をぼんやりと過ごながら…
週末は予報どおりあいにくの雨。だから家族は家で過ごしています。
「あぁニュートラル!」と言うぼくの位置について
長くおつき合いしているご家庭は、ぼくの基本姿勢としてよく知られていることですが、ぼくが子どもに対して、親の立場で説得することってないんです。ぼくに出来ることは1つだけ。
密かに理由があるぼくの雨の日の仕事服
ちょっとした配慮でもあるし気持ちよく仕事する為でもあるんだけれど、雨の日の服装は特別に服装が決まっています。そんな密かな仕事服の話。
理想から離れなきゃ、今なんて見えない。
目標とか、夢とか、それはそれでいいと思う。でもね、もしかしたら、今を見つめることのバランスもあるんじゃないのかな。
色えんぴつで取り組む算数文章題。ぼくがこだわったのは“それぞれ”でした。
『それぞれの子どもにあったプリントを、ちゃんと届けたい』と思ったら、1つの問題で4通りのプリントができてしまった。これでいいのか…これでいいのだ!
昼下がりの喫茶店で算数の授業をした日々のこと
都心のとある喫茶店。昼下がりスーツ姿のビジネスマンたちが難しい顔でコーヒーをすする中、ぼくと小学生は算数のお勉強。ちょっと変わった風景?でもそんな授業もいいじゃないかな。
毎日の日記を愉快にする姪っ子へ助言を2つ
遠くはなれた姪っ子は、毎日の日記が悩み。ちょっと読んでみると、これが書かされてますオーラ満載。それなら愉快に書けるアドバイスを。
低学年の算数は情報の出し方で難易度が大きく変わる
人の認知って面白いよなぁといつも感心することがあります。とくに内容は1語とも変わっていないのに、その文の出し方で難しくも簡単にもなる。ちょっとここでご紹介。
家庭教師はいらないんだ。仲介役がいるんだ。
誤解を恐れず言えば、ヒントを与えないとか…そういうことではなくて、「教えよう」という考えそのものを頭から消してしまう。それがぼくが考える授業のツボになります。
