勉強方法/コーチング

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「デジタル機器は新しい文房具」の時代

勉強に遅れをとっている子・特性が生活に影響を与えている子こそ、できるだけデジタル機器を使った方がいいと思っています。しかしデジタル機器そのものに誤解があります。それについて書きました。
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春の算数予習における3つの心がけ

春休み中の算数指導は、新学年の算数の予習が多いです。この予習のなかで、ぼくは「深追いはしない」ことを心がけています。この春、小学4年生になる息子も指導時間の空きに教えていますが、基本スタンスは同じです。
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長さや距離の把握が難しいー別の感覚で補う

今、教えている2〜3人の中に長さや距離をつかむことが難しい子がいます。メモリを読むことは出来るけれど、パッとその長さを尋ねられてもそれに近い数で回答できない。そういった子への指導の一例を紹介します。
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日課を改善して学習の質をあげる漢字練習

息子は学習障害もあり読み書きが難しいのです。彼の漢字の日課をみると。すると雑すぎる。これやっても意味がない…と思いました。横について教えるべき?でもぼくは、息子の家庭学習に時間をさけません。そこで学習の質を上げる環境調整へ。
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図形が不得意な子は「高度な図形問題」を解くときこの3点を気をつけよう

図形の問題はその難易度に関わらず、必ず心がけなければならないことがあります。以前、問題解決志向としてご紹介しましたが、今回は問題を扱いながら解説していきます。
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本が読めることより本の楽しみを

文字や言葉がスムーズに出てこない息子。小学三年生になり、少しずつ長い本に触れる機会を作ることにしました。でも本人に読ませずに、読み聞かせよう。という話です。
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「新しいことを1つしよう」という企画の中で

月に一度、3人で話をしていた青年と、この4月をもって1つの区切りとしました。9年間、2人の青年と一緒に学んできました。もう立派な大人です。そんな2人にぼくは1つの宿題を出した話です。
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発達障害の診断より学習支援を重視するわけ

特徴的なお子さんについて保護者から「発達障害でしょうか?」と尋ねられます。たとえ何かの診断名がついたからといって、何か特別な優遇処置が受けられるものでもなく、そうなるとやっぱり大切なのは悪しきものを退き、良きものを取り入れる。これに尽きると...