ぽっかり空いた夕方、ゆっくりと過ごす

中年の雑記です。

ズーム授業が通信トラブルでうまく進まず。反省点だらけ。しょんぼりと仕事部屋を出ました。

するとライン通知。急遽、夕方からの授業がキャンセル。すると「あれれ、これはまさか」とGoogleカレンダーを見ました。

夕方の時間がぽっかり空きました。

平日夕方から授業がないなんて、ほんと久しぶりです。

ぼくはリビングで椅子に座って、5分ぐらいぼーっとしていました。

ほんと頭の中は空っぽ。

それから「よし!」とかけ声と同時に立ち上がり、キッチンで皿を丁寧に洗い始めました。

娘に「このあと買い物に行く。買うものを口頭で言うから、ラインでメモして」と呼びかけ。

「牛乳・卵・洗剤…」

娘とあれは予備はあったか?他になかったかな?と問答を繰り返しました。皿を洗い終わると、自転車にのって近所のスーパーへ。

いつもなら、時間に急かされてパパッと買って帰るところです。でも今日はゆっくり。

「何にしようかなぁ」

なんて考えながら店内を歩く。生肉コーナーで、天から「生姜焼きにしなさい」とお告げを授かりました。

ピピピとバーコードを読み取り精算。生姜焼き用の肉は、買い物袋から少し出ていました。

ゆっくり自転車ペダルを漕いで、ちゃんと成果店への寄り道もして。思いの外、たくさん買いすぎた感じで帰宅しました。

そして夜。無事、生姜焼きが完成し、家族で美味しく食べました。

こういう日を「いい日だったな」と思える年頃になりました。