借りるのは人の声です。
中学3年生を卒業式で見送り、娘は「来年から受験生なんだ」という気持ちが芽生えてきたようです。
ぼくはそこで改めて「勉強とは何か?」ということを知ってほしい。
受験に向かっているけど、受験が勉強の目的じゃないんだよ。
と普段から言っています。
そこで僕なりに学んでいる背中を見せているんです。でも「親は変わり者なんだ」という烙印がおされるだけ。
ここは親の背中より他人の声を借りよう
というわけで、竹田先生の
【竹田恒泰の中学歴史講座】第0回 ガイダンス編 〜なぜ私たちは勉強するのか〜を視聴してもらいました。
この動画、ぼく大好きです。
さすが、竹田先生。
福沢諭吉先生の話や、吉田松陰先生の話を織り交ぜて、日本人がどうしてこのような国を作ることができたのか?しっかり説明しています。
そして学んだ人にこそ見える世界を「絶望です」と言い切っている。
いやぁ、ぼくもその絶望の境地に辿り着きたいものです。
ぼくも娘と一緒に視聴しながら「やるぞ!」と思いました。

