対話型人工知能「chatGPT」が話題になっていますが、本日、Googleも自社開発の「Bard(バード)」も日本語への対応をはじめたニュースを目にしました。
“人工知能のある未来ー社会はどうかわり、教育はどうするべきか。その1/2” の続きを読むひき算のくりさがりの9つの方法
小学1年生の計算のターニングポイントとなる「20より小さい数のひき算くり下がり」。もしお子さんが躓いた場合は、別のやり方を探ってみてもいいと思います。この記事ではひき算のくり下がりの9つの方法をご紹介します。
“ひき算のくりさがりの9つの方法” の続きを読む計算が苦手な子こそ身につけてほしい計算の工夫
受験算数の計算力を考える上で「がむしゃらに計算する」より、複雑な計算を簡単な計算へ変えることのほうが大切です。そのための計算の工夫を紹介します。
“計算が苦手な子こそ身につけてほしい計算の工夫” の続きを読む受験直前の親たちにやってもらいたいこと
毎年この時期になると思うことがあるので書き留めたいと思います。お子さんの学習への頑張りをずっと身近に見てきた親という存在だからできることです。
“受験直前の親たちにやってもらいたいこと” の続きを読むzoomによる遠隔授業の7つのメリット
遠隔授業をはじめて2年目。お子さんたちと関わりながら「これは遠隔授業のいいところだね!」と感じるところがあります。今回、それらをまとめてみました。
“zoomによる遠隔授業の7つのメリット” の続きを読む特性への段階的配慮ー「単位をかえる」の工夫
算数の重要単元のプリントは、何度も構成・デザインを変更します。近頃は、教え子たちの認知特性にあうように「段階的配慮」を心がけたプリントに注力してます。そこで今回、ぼくの頭の中の整理もかねて、プリントの段階的配慮について書きました。 “特性への段階的配慮ー「単位をかえる」の工夫” の続きを読む
「デジタル機器は新しい文房具」の時代
勉強に遅れをとっている子・特性が生活に影響を与えている子こそ、できるだけデジタル機器を使った方がいいと思っています。しかしデジタル機器そのものに誤解があります。それについて書きました。 “「デジタル機器は新しい文房具」の時代” の続きを読む
文章題の段階的なサポート
算数の文章題を解くのは簡単じゃありません。子どもたちは文章題を解くために算数に関する能力をフル活用します。
その能力のどこかに弱さがあると、解答への弊害があらわれます。学習サポートは能力の弱さをフォローすることです。文章題の主なフォローをお伝えします。 “文章題の段階的なサポート” の続きを読む
春の算数予習における3つの心がけ
春休み中の算数指導は、新学年の算数の予習が多いです。この予習のなかで、ぼくは「深追いはしない」ことを心がけています。この春、小学4年生になる息子も指導時間の空きに教えていますが、基本スタンスは同じです。 “春の算数予習における3つの心がけ” の続きを読む
長さや距離の把握が難しいー別の感覚で補う
今、教えている2〜3人の中に長さや距離をつかむことが難しい子がいます。メモリを読むことは出来るけれど、パッとその長さを尋ねられてもそれに近い数で回答できない。そういった子への指導の一例を紹介します。 “長さや距離の把握が難しいー別の感覚で補う” の続きを読む
