授業をとおして、なにを身につけられたか?“手にしたいもの”と“手にしたもの”は、やっぱり違うんだな。どっちが大切かって?そりゃ手にしたものに決まっている。だからね、とっても気を配るのです。手にしたものが、何だったらいいかな、って。
“やってみることが子どもの知識財産になっていく。” の続きを読む時間からやるべきことを考える“やる&タイムシート”の使い方
「計画はたてたけど、やるべき時間がない!」
とやるリストを作ったはものの時間的に無理があって達成できなかった…ということはよくあります。
それを解決できるのが1週間の時間の流れを念頭においた上で、やるべきことを組み立てる“やる&タイムシート”です。その使い方を説明します。
“時間からやるべきことを考える“やる&タイムシート”の使い方” の続きを読む問題の理解度をつかむ“理解度把握シート”の使い方
「問題が多すぎて…分からないものが分からない…」
問題数が多くなると、分かっているかどうかを管理することも難しくなります。
そこで今回は、問題を類別して、問題の理解度を把握できる“理解度把握シート”の使い方を説明します。
“問題の理解度をつかむ“理解度把握シート”の使い方” の続きを読むやるべき課題が一望できる“ワーク把握シート”の使い方
「何が…どのくらい残っているか…分からない」
と課題の把握に悩む子をてだすけする“ワーク把握シート”(本ブログで無料で配布しています)の使い方を説明します。
どうやら上手くいっているスケジュール管理の個人的ルール-3
スケジュールを0.5秒見るだけで、一日の動きが分かる。それぐらいシンプルじゃなくちゃいけねぇ。
すこし上手くいきだすと大口を叩きはじめるぼく、そのスケジュール管理の3つ目のルールを書きました。
中学受験を終えた賢い親たちの3つの発見
中学受験を終えた方々とお話した中で、なるほど!と思えることに気づかされました。中学受験専門塾では教えてくれない「中学受験の意外な発見」を書いてみました。
“中学受験を終えた賢い親たちの3つの発見” の続きを読む指で数えてもいいじゃない“じっくりさんすう“改訂2版
たし算・ひき算の判断つかないから、指で数えてみる。そういうやり方も受け入れていいんじゃないかな。だって“じっくりさんすう”なのだから、慌てる必要はないのよ。
一歳半の言葉遅れの息子が自分の言葉で周りを驚かした
言葉が遅めの息子(5歳・保育園年長)が保育園で給食当番だったとき、ちょっと困ったことが起こりました。その困った時の息子の行動に成長の大きな一歩がありました。
“一歳半の言葉遅れの息子が自分の言葉で周りを驚かした” の続きを読む子どもの不安「就職できなかったら…」
社会人として近づいていく教え子たちの心の不安。そのなかで「就職できなかったら…どうしよう…」と言うものもあります。その不安ってあるよね…でもね、って話です。
計画が崩れる理由は、本当に優先すべきことを知らないから
自分の正直な気持ちを軸に計画を立てよう。自己管理する時間記録&計画について書きました。
“計画が崩れる理由は、本当に優先すべきことを知らないから” の続きを読む