みかん先生の弟子?過去の教え子を「学生家庭教師」のご紹介します。

「家庭教師をやりたい!」みかん先生の指導を終え大学生になった教え子からそんな声がありました。嬉しいです。

しかし派遣会社は経験者優先・多額のマージン…教え子たちは意気消沈しています。一肌ぬぐぞ。みかん先生がこのブログ上で、この若き学生さんたちを紹介します。募集人数は2人限定ですよ!

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世界最先端Realise2が大迫の特性を分析しました。

現在、世界で最も信頼性の厚い強み発見ツールRealise2による
大迫一矢の診断結果をお知らせします。(親御さんからその機会を頂きました。ありがとうございました。)
この診断ツールは世界中の名だたる企業で使われていて
その信頼性は抜群です。
(だから僕も言い訳できない・・・)
診断結果はこちらから[大迫一矢のRealise2診断結果]も観れます。
僕のコメント付の診断はこちらから

第1回生かしている強み1
第2回生かしている強み2
第3回もっと活かせる強み
第4回弱み

診断は能力を4種類に分けています。
「活用している強み」
「習得した特性」
「もっと活かせる強み」
「弱み」
それぞれの特徴は図の通りです。

プロファイル1.JPG

そして下の図が僕、大迫の強みです。
上から強い順番になっています。
僕が一番生かせている活用している強みは「ミッション(使命)」であり、
もっとも大きな弱みは「フィードバック」ということです。

プロファイル2.JPG

■活用している強み
「活用している強み」は、使えば使うほど元気が湧き、高い成果をあげる事ができ、さらに日常的によく使っているものです。これらはさらに利用して、熟達したレベルまで磨き上げることが容易にできるものです。実力をさらに伸ばすことができます。
あなたの「活用している強み」は
点数の高い項目から順に以下の通りです。


1. ミッション
あなたは、人生の意味や目的を達成するような活動をすることで大きな充足感を得ます。その目的が一つであれ複数であれ、またその内容が何であれ、すべてに共通しているものは一つ。
人生の目的を果たすためにすべてを捧げたい、という強い意志です。
時間の過ごし方、物事の判断基準、将来設計― それらのすべてが、あなたが生きるうえで最も大切な「人生の意義」につながっています。


2. 好奇心
あなたはさまざまなことに興味を示します。新しいアイディアを快く受け入れることができ、常に新しい情報を探し求めています。
新たに学ぶべき課題を見つけると、心が躍ります。意図的に探そうとしなくても、何か興味をひきつけるようなものが自然と目にとまります。
それがどんな小さなことであろうとも見逃すことはありません。日々の生活の中で出会うさまざまな課題に対して、質問を投げかけたり、自分で読んだり、調べたりしながら、理解を深めていくことが大好きなのです。


3. 成長意欲
自分を成長させるものはないか、あなたはアンテナを張って自ら探し求めています。新しいスキル、知識、物事の違う取り組み方など、どんなことも学びの対象です。
そんなあなたは、成果に対する他者からのフィードバックを大切にします。よいフィードバックもよくないフィードバックも、あなたの行動や成果を改善し、人としての成長を助けるものだと思っているからです。


4. 説明上手
あなたは、誰にでもわかるように物事を簡略化して説明することが大好きです。
複雑なアイディアでもシンプルに、わかりやすく表現でき、誰にでも理解させてしまうことができます。
あなたの説明を一度聞いただけでは理解できない人がいたとしても、別の方法を考えて再度チャレンジします。そうやっていろいろと試してみることにおもしろさを感じています。


5. レガシー
あなたは次世代のことを真剣に考え、長く受け継がれるような遺産(レガシー)を築きたいと思っています。変化を起こすような、そして周囲によい影響をもたらすような遺産を築くために、努力することが大好きなのです。
自分が大切にしていることが、自分が亡き後も継承されて、よい影響を及ぼし続けていくことが、あなたにとってはとても大切なことなのです。


6. 文章表現力
あなたは文章を書くことが大好きです。言葉を操ることに深い充足感を覚え、書き言葉に愛着を感じています。書くというコミュニケーション能力に長けていて、書く作業を通して自分自身の考えを伝えることができます。明確でわかりやすい文章を書くことが自然にできるのです。
言葉を扱うことは、あなたにとっては楽しい体験で、書いたものを人に読んでもらうことも大好きです。


7. 戦略的大局観
あなたは、広い世界の変化にとても敏感です。その変化が、あなたの目的や計画に
影響を及ぼすことを知っているからです。大局を見据えることで、長期計画の考案や変更を効果的に行うことができます。
大きく変化をとらえたうえで、将来起こりうるどんな状況にも対応できるように準備しておこうとするのです。


■もっと活かせる強み
「もっと活かせる強み」とは、使えば使うほど元気が湧き、良い成果につながるものですが、利用機会が少ない強みのことです。もっと利用する機会をふやすことで、あなたはさらに成長できます。成長のための宝箱です。
あなたの「もっと活かせる強み」は点数の高い項目から順に以下の通りです。


1. 自分らしさ
何をするにも、あなたは自分の信念に基づいて行動し、決して取りつくろうようなことはしません。
他の人の期待に添うよりは、自分自身の価値観や信念を大切にします。
たとえ周囲からのプレッシャーがあっても、信ずるままに行動し、正しいと信じていることを、正しいと信じている方法で行うことに誇りを感じます。


2. 卓越
あなたはどんなことにも誇りを持って取り組みます。非常に質の高い成果を安定的に出したり、正しい解決策を最初に思いついたりすることに大きな喜びを感じます。
高いハードルを自分自身に課すことが多く、自分の功績や仕事の質に対する周囲からの称賛を素直に受け入れます。


■習得した特性
「習得した特性」は良い成果を出すことができ、使う頻度も多いのですが、エネルギーを感じる程度が低いものです。あなた自身が今までの経験の中から学び取ったもので、今までの努力の成果です。
ここにある特性は玉石混交です。これから伸ばして強みになるものもありますが、あまりにも当たり前なのでエネルギーを感じないもの、あるいは、あまり使いすぎると疲れてしまうものなどが含まれています。
より磨き上げていける特性か、使いすぎないようにするべき特性かを見極めながら利用してください。
あなたの「習得した特性」は点数の高い項目から順に以下の通りです。


1. 感謝
あなたは、自分がいかに恵まれているか、という意識を常に持つように心がけています。いいことがあればすぐに気づき、感謝の気持ちを持つようにしてきました。
どんなことも、決してあたりまえのこととして受けとったりしないよう、そして日々、人生に起こるすべての素晴らしい出来事に感謝できるよう努めています。


2. 達成志向
あなたは、どうすれば自分自身を鼓舞し、内から自然にあふれ出るやる気を活かしながら、さらなる達成を目指せるか、ということを習得してきました。
これまでの経験から、一つの仕事を終えればすぐに次に移るべきことを心得ています。ゴールや目標さえ設定すれば、きちんと仕事をこなせることを、あなた自身よくわかっています。


3. 熟考
あなたは、考えをめぐらせたり、熟考を重ねたりすることの大切さをよく分かっています。1日、または1週間や1ヶ月の中で、考えるためだけの時間を確保して、熟考する習慣をつけてきました。
これまでの経験上、そういった時間はあなたにとってたいへん貴重だといえます。自分の思考にどっぶり浸かれる時間や空間を与えてくれるからです。


4. 潜在力育成
どうすれば周りの人が自信や自尊心を持てるのか、あなたはよく知っています。強みを伸ばしたり、うまくできていることを伝えてあげたりすることなど人の潜在力を引き出す方法を意識して使ってきました。
周りの人の潜在能力や可能性がはっきりと見えているので、それをその人たちに気づかせてあげようと努めてきたのです。
どうしたら本人たちがそのことに気づき、そこから自信を養い、可能性を開花できるのか、という視点で、人との付き合い方を身につけてきました。


■弱み
「弱み」とは、成果をあげることが難しく、使うと気力が消耗されてしまうものをいいます。あなたの「弱み」は苦手なものから順に以下の通りです。


1. フィードバック
あなたは、フィードバックを人に与えることがうまくできるとは思っていません。うまくいったことや改善の余地があるところについて、本人にフィードバックを与えることを避けがちです。
そのために、人の評価に関しては自分の中だけに留めていることが多いようです。波風を起こすより何も言わないほうがいいと思っているのかもしれません。


2. 社交性
あなたは初対面の人とは会話を弾ませることが苦手です。あなたは、初対面の人と会うときには受け身で、良く知り合ってから親交を持ちたいと思っているかもしれません。


3. ユーモア
あなたは、今まで人を笑わせることにあまり意識をしてきませんでした。ユーモアのセンスを持ちたいと思いながらも、どうすればユーモアを伝えられるが分からないのです。
ときには、物事のおもしろいところを見出したりもしますが、それをほかの人に話したりはしません。
(診断終わり)

どうして「みかん先生」なのですか?

クイズです。
僕が派遣会社のプロ家庭教師を辞めて、自分でHPを立ち上げて生徒を募集した時によく遭遇したトラブルがあったんです。何だと思いますか?ヒントは「みかん先生」です。ピンときましたか?いいですか…正解を言いますね!
それは僕を「女性」と勘違いして依頼してきたことです。
■みかん先生は女装を?
当時は僕の写真は、女装をしていまして…フリフリのスカートだったワケですねぇ~。
↑なんてことはありません!
今でこそ顔出しをしていますが、当時は顔も本名も出していませんでした。ニックネーム「みかん先生」の呼び名だけでした。
だから親御さん達がその「みかん先生」という響きから完全に、
女性家庭教師と思って依頼をしてきたのですね。
「みかん先生!あ、女性!20代!
 娘にぴったりな感じだわ。」
と思ってご依頼されたのだと思います。
もちろん、プロフィールに「男性」と書いていたのですが。でもそんな細かいところ普通は読まないですよね。みかん先生で…「男」、「漢」、オトコ。やっぱりおかしいですよね。悪いのはやっぱり僕です。
■改名すべきか?
「みかん先生というニックネームがよくない」
僕も分かっていたんです。そしてニックネームを何度も変えようと思ったのです。でもですね…どうしても変えられないのです。このニックネームには、申し上げにくいのですが、僕の意思があるんです!
と書くと、ほんと多くの方が、
やっぱりみかんが大好きなんですねぇ〜といいます。
実際に当時の僕のHPはミカンをあちこちに散らばせたオレンジ色のデザイン。今もリンク色はオレンジ色ですね。板書イラストでもちゃんとみかんちゃんは登場します。
でも誤解です。
僕のみかん先生は果物の「みかん」ではありません。
それは…
「未完」なのです。
■“終わりはない”
昔から思っていたことがあるのです。
『僕たちはあらゆる可能性とは言わないまでも、
 ある一部において無限の可能性を秘めているのではないか?』

だから何事も区切りはつけても、終わりは作らない。
そんなことを僕はいつも肝に銘じています。
わが子の名前に思い入れませんが、
自分のニックネームには思い入れがあります!
(余談ですが「みかん先生」とグーグルで検索すると、
 旧ブログのみかん先生の家庭教師が1位に出てきます。
 このブログが1位になる日を目指しています!
 だって世界一の未完な先生になるのですから!)

優れた数のセンスをもつ子は、何がちがうのだろう?

僕はこれまでみてきた「算数・数学のセンスが抜群の子」に1つ共通していることがあります。それは彼らが目の前の問題を圧倒的なスピードで解くのではないということ。
たとえば必死に努力している子とか、計算が誰よりも正確な子だとか、そういった範疇に彼らは見事に当てはまらないのです。
むしろ彼らはゆったりしすぎている。問題を見て、自由に遊んでいるように見える。それは私たちが常識的に考えていた「素晴らしく算数が得意な子像」とは異なります。
■ドンドン先へ先導する。
その昔、算数数学を質と量でこなせれば誰でも出来る!という神話を信じていた僕にとって、とてもショッキングなことでした。
だってまだ何も教えていないのに1を聞いたら10を答えてしまう。10を聞いたらひとりでに100へ行ってしまう。これはパックツアーにつれて来た先導者の僕が、ツアー客に牽引されるような気分。そういった子について多くの先生たちは嫌がるものだけれど、僕はむしろ彼らに大変興味を持ちました。
■なぜ、彼らはできてしまうの?
これは単純に頭がいいと片付けられる話ではなさそう。そこには何らかの共通のカラクリがあるはずだ。僕はそう思ったのです。その中で見えてきたことは実にシンプルなことでした。

・素直な目で見る。
・意味を大事にする。
・全体的な視点で把握する。

数へのセンスが抜群の子は共通して、数の意味を大事にしているのです。ごく当然ともいえる基本的なことを彼らは物事を考える出発点としている。大前提から考える癖がいつの間にか構築されているのです。
■センスと成績は比例しない。
ただし、これは面白いことでたとえセンスが優れていても算数数学の試験の成績が良いとは限りません。むしろ、センスがあるからこそ、突き詰めない子もいます。
ただ僕はそれはそれでいいと思うのです。センスがある子は教え概があるのは事実だけれど、だからといって数学をもっと勉強すれば!とか、君は才能がある!とかいいたくないです。
大概、そういったセンスのある子というのは、そういうのを煙たがるものです。そっとしておいてあげることが、彼らの芽を潰さない最良の方法だと思っています。

僕の理想的なコーチ像。みかん先生は誉められない。

子どもたちから尊敬されたい、と思ったことがありません。
尊敬はされなくていいんです。尊敬されることを考え始めたら、むしろ授業は上手くいかない気がします。
子どもたちの良き理解者であり、彼ら彼女らの成長を心から願う1人でありたい。
僕が願うのはそれだけです。
「みかん先生って、普通だよ。
 違うところはよく話を聞いてくれるぐらいかな。
 僕が勉強できるようになったのは、僕の力なんだ。
 先生のおかげじゃないよ。これは僕の力なんだ。」
もしこんな会話が生まれることが、僕の目指すべきゴールだと思います。
そこに<みかん先生の力>とかいらないのです。
ただし、こんな会話が繰り広げていられたら?
「みかん先生の授業って分かりやすい。
 先生がいてくれたから私は数学ができるようになった!」
会話は嬉しいのですが、こんな僕には修行が必要です。
僕が誉められちゃいけない。本人が誉められている間は「みかん先生」は未熟です。

覚える公式はできるだけ少なくする。

僕の授業はできる限り覚えることを少なくしています。結果的に応用も利くためそうさせています。具体的にどういったものか簡単に説明します。
■具体例
ここに計算方法1つ、公式4つがあります。
【一般的な数学で覚えること】

多項式の計算
(x+a)(y+b)=xy+bx+ay+ab

乗法公式
・(x+a)(x+b)=x2+(a+b)x+ab
・(x+a)2=x2+2ax+a2
・(x-a)2=x2-2ax+a2
・(x+a)(x-a)=x2-a2

この公式は中学3年生で学校でも塾でも暗記させます。
これが苦手な子を専門指導する僕の授業だとこうなります。
【みかん先生の数学で覚えること】

・(x+a)(y+b)の展開イメージする。
・2つのカッコに同じ項があれば特別になる。

覚えることを2つまで減らしています。
数学が苦手な子は、多くの公式や解法を覚えると解き方の混乱が起こります。このように覚えることを少なくすることで、記憶の負担を減らしています。